高原山 二方鳥屋山(1262.2m) 2014年3月22日  カウント:画像読み出し不能

所要時間 14:42 鶏頂温泉−−15:30 二方鳥屋山 15:32−−16:20 鶏頂温泉

場所栃木県日光市(旧藤原町)
年月日2014年3月22日 日帰り
天候
山行種類残雪期
交通手段マイカー
駐車場鶏頂温泉付近に駐車
登山道の有無たぶん無し(積雪で不明)
籔の有無たぶん無し(積雪で不明)
危険個所の有無無し
山頂の展望高原山方面のみ少し展望あり
GPSトラックログ
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コメント鶏頂温泉から往復。積雪のゴルフ場を横断したがスノーモービルの跡が多数あり。その先はなだらかな尾根で傾斜が立ちあがると密な檜植林帯。山頂部は開けた樹林で明るい。3D標識と栃木の山紀行が健在




鶏頂温泉からスタート 雪に埋もれたゴルフコースを歩く
ゴルフコースにはスノーモービル痕多数 ゴルフ場はここでおしまい
ゴルフコースから見た高原山
尾根を進む 平坦な尾根
登りが始まると檜植林 南北の尾根に乗り南下
二方鳥屋山山頂 二方鳥屋山から見た高原山
3D標識が生き残っていた 栃木の山紀行は木に取り込まれかけている
鶏頂温泉から見た女峰山
鶏頂温泉から見た西〜北の展望(クリックで拡大)


 狸原山の次は二方鳥屋山。狸原山の北にある山で割と近くまで車道があるようだが、当然ながら今の時期は雪に埋もれているだろう。ゴルフ場があるはずだがたぶんそこも雪に埋もれて営業していないと思う。無雪期にゴルフ場を突っ切る車道を通行可能なのか不明だが、今なら雪の上を歩けるだろう。

 除雪終点は鶏頂温泉まで。ここは無雪期ならゴルフ場として使われる建物だろうが今の時期は温泉専用のようだ。ここでスノーシューに履き替えて雪に埋もれたゴルフコースを北上。多数のスノーモービル跡があり、鶏頂温泉でレンタルでもしているのだろうか。真っ白な雪原を緩やかに下っていくとゴルフ場終点。小さな小屋が目印で、そこからは広い尾根を進む。車道は尾根の右側にあるようだが、小さな峠状地形まではその存在に気づかなかった。途中、車道が尾根の東側から西側に乗り移る場所があり、ここで車道の存在が確認できたが、古いエアリアマップではここまでは道は無いことになっている。少し林道を辿ってみたが道の上に潅木が生えて完全に廃林道らしかった。やがて道は消えてしまい、右手の尾根に這い上がった。素直に尾根上を歩くのが正解だった。

 平坦で明るい尾根を進んでいくと尾根が左に曲がって登りが始まると同時に密な檜植林に変わる。手入れされていないようで地面付近から横方向に枝を伸ばし邪魔で歩きにくいため、植林と自然林の境界を歩いた。ここにはテープが見られ、他の訪問者も同じ考えのようだ。

 登りきると南北方向の尾根に変わり、南に向かうと開けた肩の部分に山頂標識を発見。栃木の山紀行と3D標識。ここはまだ山頂標識は「清掃」されていないようだ。割と簡単に来られる場所なので危険そうだが、もしかしたら無雪期はゴルフ場が営業していると車道を入れないのかもしれない。周囲は樹林で展望がいいとは言えないが、高原山方向に少しだけ開けていた。

 さすがに本日3山目ともなると疲労が溜まってくる。下りの個所はいいが緩い登りどころか緩んだ雪の平坦地でも足が重い。久しぶりのスノーシューの重さの影響もあるだろう。でもたぶんスノーシューが無いともっと地獄だろうけど。日が傾いてきたが日差しは強く、顔が日焼けしそう。でも気温は確実に低下しつつあり、湿った雪ではなく固まり始めているのが分かる。沈みが少なくなって助かる。ゴルフ場敷地に入るとスノーモービル跡に乗り雪の沈みを少しでも抑える。最後の温泉施設への上り坂が一番きつく、ほうほうの体で舗装道路に到着、スノーシューを脱いで身軽になった。

 

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